2004/09/22

ストライキに見るプロ野球動員と営業努力

2004/9/18,19両日(土日)、残念ながらプロ野球のストライキが決行されました。
翌20日(ロッテ戦、敬老の日)、各地の球場にはたくさんの人が入ったことを新聞テレビラジオで伝えていました。たとえば、西武ドームで見ると45000人。報道によると、開幕戦以来だそうです。ちなみに、手元の資料によると開幕戦(2004/3/27ロッテ戦、土曜日)の入場者数は48000人だそうです。なお、入場者数の数字自身は、たぶん実態よりも水増しされた数字ですが、相対的な評価においては問題ないでしょう。
一方昨日21日(火曜日)、西武ドームの今シーズン最終戦(同じくロッテ戦)の入場者数は、入場無料にしていた割には、32000人。平日だということがあるにしても、ロッテのプレーオフ進出をかけた試合にしては少し寂しい気がします。ちなみに、直近の西武ドームでのロッテ戦は平日8/16,17,18で、それぞれ27000,18000,20000人でした。
で、ふと思ったのは、野球の頻度を減らせばお客さんが集まるのではないかと。逆に言うと、イースタンのように、西武なら上尾市民球場や飯能市民球場でも試合をやれば、収容人数の問題があるにせよ集客があがるのではないかと思うのです。
と思って、調べたところ、上尾市民球場は5500人、飯能市民球場は1500人しか収容できないようです。これじゃあ無理か。
ちなみに、長野オリンピックスタジアムは35000人、宮城球場は28600人だそうです。これくらいの収容人数はほしいですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿