昨日受け取った万歩計をつけて、一日歩いたところ、、家を出てから帰ってくるまで14675歩だそうだ。
今日は、朝は大手町、昼に帰社して、PCの荷造り、あとは打ち合わせとデスクワーク。
たいして動いているとは思えないのだが、なんだかんだ歩くもんなんだなと実感。
万歩計によると、14675歩のうち、今回借りたHJ-710ITが記録したしっかり歩数は4823歩。しっかり歩数とは、10分以上連続して歩いたときの歩数だ。私の場合は、家から駅までの10分と、駅から会社までの15分がこれに該当している。
毎日コンスタントにこれだけ歩くのか、今日たまたまなのか、興味深い。しばらく楽しめそうだ。
2007/07/11
2007/07/10
丸の内 「フィットネスキャンペーン」
丸の内 「フィットネスキャンペーン」なるものが行われていることをポスターで知ったので、参加してみた。
万歩計を貸してもらえる「歩数ポイントラリーコース」と、CTと血液検察をしてもらえる「メタボ指標改善効果モニタリングコース」があるが、血液検査は嫌いなので(結構マジ)歩数ポイントラリーコースに参加した。先週Webで申し込み、今日昼、有楽町で万歩計を借りてきた。
この万歩計、USBでPCとつながるのだが、つなげると、一時間毎の歩数を取り込むことができる。一日どんな風に移動をしたか思い出せそうだ。データは14日分記録できるようで、それまでの間にPCに取り込むようにとのこと。
そのうち、万歩計だけでなく、体重計とかが無線LANでつながって、あまり体重が増えたら運動しろと警告メールが来る時代も近そうだ。結構怖いな。
さて、一日どのくらい歩いているのだろうか。今まで気にしたことがないので、少し興味深い。
万歩計を貸してもらえる「歩数ポイントラリーコース」と、CTと血液検察をしてもらえる「メタボ指標改善効果モニタリングコース」があるが、血液検査は嫌いなので(結構マジ)歩数ポイントラリーコースに参加した。先週Webで申し込み、今日昼、有楽町で万歩計を借りてきた。
この万歩計、USBでPCとつながるのだが、つなげると、一時間毎の歩数を取り込むことができる。一日どんな風に移動をしたか思い出せそうだ。データは14日分記録できるようで、それまでの間にPCに取り込むようにとのこと。
そのうち、万歩計だけでなく、体重計とかが無線LANでつながって、あまり体重が増えたら運動しろと警告メールが来る時代も近そうだ。結構怖いな。
さて、一日どのくらい歩いているのだろうか。今まで気にしたことがないので、少し興味深い。
2007/07/09
参議院選投票日の変更に思う
昨日、車で走っていると、参議院選の選挙ポスターの看板が設置されているのが目に付いた。
このあたりの市ではいくつかの市で同一の看板を使っているようで、どこの市でも7月29日の29のところが、上から修正されたようになっている。そう、当初の予定の22日で看板をいったん作ってしまったのだろう。
子供が目ざとく見つけて、「何で修正してあるの」と聞くので、「選挙の日が変わったからだよ」と説明した。すると、「何で変わったの」と聞かれた。参議院の閉会の日が変わったからだが、そんなこといっても理解してもらえるとは思えない。じゃあ何で閉会の日が変わったかという説明をしようかと思ったのだが、理由を子供に説明できなかった。
政治の世界で起きていることが、すべて子供にも説明できるようになると興味が持てていいのだが、実際には難しいなと感じた。
このあたりの市ではいくつかの市で同一の看板を使っているようで、どこの市でも7月29日の29のところが、上から修正されたようになっている。そう、当初の予定の22日で看板をいったん作ってしまったのだろう。
子供が目ざとく見つけて、「何で修正してあるの」と聞くので、「選挙の日が変わったからだよ」と説明した。すると、「何で変わったの」と聞かれた。参議院の閉会の日が変わったからだが、そんなこといっても理解してもらえるとは思えない。じゃあ何で閉会の日が変わったかという説明をしようかと思ったのだが、理由を子供に説明できなかった。
政治の世界で起きていることが、すべて子供にも説明できるようになると興味が持てていいのだが、実際には難しいなと感じた。
2007/07/08
えらぼーと
ニュースサイトなどで既報だが、毎日新聞社が「えらぼーと」なるサイトを開いている。
「毎日新聞社が参院選の立候補予定者を対象に行ったアンケートとまったく同じ設問に答えていただくと、候補者の回答を基に算出した各政党の平均値が比較され、主要政党とあなたの考えがどれだけ近いかを「一致度」という数値で示します。」だそうだ。
面白そうなのでやってみた。やってみた他の人のblogに載っている結果を見てみても、そのまま直接投票行動にはつながることはないが、参考にはなりそうだ。これまで興味のなかった政党に興味を持てるのはいいかも。
むしろ、大衆迎合しそうな内容や現実的な内容をを入れた上で結果を出すと、大衆迎合している政党や、現実的に考えている政党を浮かびだすことができる。こういう使い方のほうが面白そう。
設問の選び方に新聞社の色が出てしまっているので、他の新聞社も同様のサイトを作ってほしい。そうすれば、もう少し使えるようになる気がする。
「毎日新聞社が参院選の立候補予定者を対象に行ったアンケートとまったく同じ設問に答えていただくと、候補者の回答を基に算出した各政党の平均値が比較され、主要政党とあなたの考えがどれだけ近いかを「一致度」という数値で示します。」だそうだ。
面白そうなのでやってみた。やってみた他の人のblogに載っている結果を見てみても、そのまま直接投票行動にはつながることはないが、参考にはなりそうだ。これまで興味のなかった政党に興味を持てるのはいいかも。
むしろ、大衆迎合しそうな内容や現実的な内容をを入れた上で結果を出すと、大衆迎合している政党や、現実的に考えている政党を浮かびだすことができる。こういう使い方のほうが面白そう。
設問の選び方に新聞社の色が出てしまっているので、他の新聞社も同様のサイトを作ってほしい。そうすれば、もう少し使えるようになる気がする。
2007/07/06
ビデオの編集
まだ、子供が小さいので、家庭用のビデオカメラで録画することがある。
以前のDVテープのカメラのときも、今使っているDVDのカメラのときも、取った画像はPCのHDDに吸い上げて、DVDに焼きなおしている。
で、ふとDVDを焼こうとしたところ、ファイルのフォルダ管理を間違えたようで、あとどれを焼かないといけないか分からなくなってしまった。
今までに焼いたDVDをもう一度確認し直す必要がありそうだ。めんどくさー。
以前のDVテープのカメラのときも、今使っているDVDのカメラのときも、取った画像はPCのHDDに吸い上げて、DVDに焼きなおしている。
で、ふとDVDを焼こうとしたところ、ファイルのフォルダ管理を間違えたようで、あとどれを焼かないといけないか分からなくなってしまった。
今までに焼いたDVDをもう一度確認し直す必要がありそうだ。めんどくさー。
2007/07/04
AT&T Wirelessから、Cingularへ、そしてAT&Tへ。
iPhoneのニュースによると、iPhoneを使うには、AT&Tとの契約が必要だそうだ。ふとそこで、「あれ」と思った。そう、AT&T Wirelessは、ここに書いたように、Cingularに買収されたはずだからである。調べてみると、2007/1/15に、CingularはAT&Tにブランド名を変更している。どうなっているんだ?
そもそも、Cingularは、SBCとBell Southが2000年に作った合弁会社だ。Cingularは、上述のように、2004年にAT&T Wirelessを買収した。で、SBCはAT&Tを2005年に買収し、AT&Tをブランド名とした。さらに、新生AT&Tは、Bell Southを2006年に買収した。そのため、Cingularは新生AT&Tの100%子会社になった。
そこで、今年に入って、Cingularは、ブランド名をAT&Tにしたということのようだ。
なお、SBCは、もともとテキサスなど中西部を本拠地とするSouthernwestern Bellという通信会社だったが、1997年にカリフォルニアのPacific Telesis(PacBellといったほうがわかりやすいかも)を買収。1999年にシカゴなど中部のAmeritechを買収して、SBCとなっている。
また、BellSouthは、アトランタ(ジョージア州)の電話会社である。
これまでにあがった、PacTel、Ameritech、BellSouth、Southernwestern Bellのほかに、現VerizonのBell Atlanticと、Bell Atlanticに1996年に買収されたNYNEX、Questに2000年に買収されたU S Westの7社は、RBOC(Regional Bell Operating Company)と呼ばれ、1984年にAT&T分割で誕生した地域電話会社である。また、分割時に残った長距離電話会社であるAT&Tは、上述のようにSBCに買収されている。じゃあ何で分割したんだ?
また、今年の6/29には、AT&TがDobson(Cellular One)を買収すると発表されている。Dobsonは、私の記憶では、アラスカなどの地方を主なエリアとしている携帯電話会社である。アメリカは、どんどん通信会社の買収が行われていって、結局今どうなっているのか毎回確認が必要になる。せわしない国だ。しかし繰り返すが、なんでAT&Tを分割したのか、また、分割した会社の合併がなぜ認められるのか。いったいアメリカの通信会社はどこに向かっているのだろうか。
そもそも、Cingularは、SBCとBell Southが2000年に作った合弁会社だ。Cingularは、上述のように、2004年にAT&T Wirelessを買収した。で、SBCはAT&Tを2005年に買収し、AT&Tをブランド名とした。さらに、新生AT&Tは、Bell Southを2006年に買収した。そのため、Cingularは新生AT&Tの100%子会社になった。
そこで、今年に入って、Cingularは、ブランド名をAT&Tにしたということのようだ。
なお、SBCは、もともとテキサスなど中西部を本拠地とするSouthernwestern Bellという通信会社だったが、1997年にカリフォルニアのPacific Telesis(PacBellといったほうがわかりやすいかも)を買収。1999年にシカゴなど中部のAmeritechを買収して、SBCとなっている。
また、BellSouthは、アトランタ(ジョージア州)の電話会社である。
これまでにあがった、PacTel、Ameritech、BellSouth、Southernwestern Bellのほかに、現VerizonのBell Atlanticと、Bell Atlanticに1996年に買収されたNYNEX、Questに2000年に買収されたU S Westの7社は、RBOC(Regional Bell Operating Company)と呼ばれ、1984年にAT&T分割で誕生した地域電話会社である。また、分割時に残った長距離電話会社であるAT&Tは、上述のようにSBCに買収されている。じゃあ何で分割したんだ?
また、今年の6/29には、AT&TがDobson(Cellular One)を買収すると発表されている。Dobsonは、私の記憶では、アラスカなどの地方を主なエリアとしている携帯電話会社である。アメリカは、どんどん通信会社の買収が行われていって、結局今どうなっているのか毎回確認が必要になる。せわしない国だ。しかし繰り返すが、なんでAT&Tを分割したのか、また、分割した会社の合併がなぜ認められるのか。いったいアメリカの通信会社はどこに向かっているのだろうか。
2007/07/03
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