2010/04/05

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

昨日、橿原考古学研究所附属博物館に行ってきた、

第一展示室が旧石器時代から弥生時代(紀元前10万年から250年頃)まで、
一番広い第二展示室が古墳時代前期から古墳時代後期(250年から600年頃))まで、
第三展示室が飛鳥時代( = 古墳時代終末期)から室町時代(600年から1600年頃)までであった。
日本史は高校一年までしかやっていないためか、私の頭の中では大化の改新あたりから日本史が始まっている。ここには、それ以前のものがたくさんあり、非常に勉強になった。
奈良に越してきてから、飛鳥時代、奈良時代の歴史についての知識が増えるとともに、勉強の必要性を痛感する。
でもなかなか出来ないんだよな。。。

2010/03/25

WORDPRESSにリプレース

今更ながら、movabletypeからWORDPRESSに入れ替えたので、テストをかねて投稿。

さて、無事に書き込めるかな。

2009/01/10

ブログの移行について

なんだかんだと、5年近く当ブログを更新してきましたが、以下の事情により、他へ移行することとしました。
まず、5年間の経験から、このブログの中身は大きく二種類に分類できることがわかりました。
一つ目は、私の動静をあらわす、いわゆる日記。これは、身近な方へ私の今の想い等を伝えできればと考え書いています。この日記の賞味期限は、長くて一ヶ月程度でしょうか。
二つ目は、調べた内容を記録にとどめるメモ。これは、自分のために調べた内容を、自分の備忘録として、また、同じ調べ物をする人の参考にと思い、書いています。このメモの賞味期限は、中身により異なりますが、日記よりは長いものです。
一つ目の日記について、最近、私の身近な方々から、システム上の制約で更新がわかりにくく、またコメントしづらいとの指摘をいただきます。
この問題を解決するために、私の日記に興味を持っていらっしゃる方が最も多いmixiにある、mixi日記に私の日記を移行することとしました。
なお、以前mixi日記を用いていたときに問題を感じていたバックアップが容易ではない点については解決していませんが、メモと分離することで、mixi日記はバックアップをしないこととします。mixiが有料にでもなれば、躊躇なくごそっと消します。多分。
なお、mixi日記として文章をしたためるほどでもないものについては、これまで同様twitterを併用します。
二つ目のメモですが、これは、このサイト内に別途wikiを立ち上げ、そこに移行することとします。
以上が、移行後の方針となります。
この方針を踏まえると、これまでの当ブログのメモについて、wikiに移行すべきとなります。
しかし、手間がかかる程のメリットがないため、移行はしない予定です。
そのため、当ブログも、このまま更新せず、当面放置する予定です。
以下が、それぞれの移行先のURLになります。興味があるようでしたら、お越しください。
mixi日記 (友人の友人までしか見られません。必要に応じてマイミク登録依頼をください。)
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=71776
twitter (適宜followしてください)
http://twitter.com/toyokun
wiki (まだ何もありませんが)
http://www.kanira.com/pukiwiki/
以上です。
これまで読んでくださっていた方々、ありがとうございました。
また、今後ともよろしくお願いします。

2008/12/06

さようなら、近鉄なんばの発車案内板

いつもの特急の乗ろうと近鉄難波に来たら、発車案内板が、パタパタから液晶表示に変わっていた。
昨夜のうちに取り替えたのかな。
降車専用ホームにも発車案内板がついたが、当然何も表示せず。
あのパタパタって音が好きだったので、何か淋しい気分。

2008/12/01

近鉄乗り放題

衝動的に、近鉄株主優待乗車証を購入。
これで、近鉄鉄軌道線全線と、近鉄バスの普通の路線バス全線が、12月1日から来年5月末まで乗り放題。
購入価格は、私の近鉄6ヶ月通勤定期+1万円。土日は名古屋にいることが多いので、あっという間に元を取る予定。
しかし、近鉄バスの路線バスがどこで走っているのかぜんぜん知らない私にとっては、奈良交通の路線バスを対象にしてもらえるとうれしいのだが、無理なんだろうな。

2008/11/05

リニア新幹線の南アルプス貫通ルート

自分のためのメモのようになってしまうが、リニア新幹線の南アルプス貫通ルートがどのようになるか推測している人がいた。
リニア新幹線の南アルプス貫通ルートを予想・検証してみる
この予想によると、甲府の新駅は、身延線の市川本町か鰍沢口、飯田の新駅は駄科になりそうだ。
そもそも、南アルプス貫通ルートになるかどうかはまだ決まっていないのだが、ひとつの予想としては面白い。

2008/11/04

奈良県吉野郡天川村

今日は、ふと紅葉が見たくなり、みたらい渓谷へ。
奈良からひたすら南に、R24で大和八木(近鉄大阪線/橿原線)、R169で下市口(近鉄吉野線)をかすめて、R309で天川村のみたらい渓谷へ。
現地の観光案内の人に聞いたところ、まだ一週間くらい早いのではということで、まだまだ緑の葉が多かった。それでも、部分的に真っ赤になっているもみじがきれいだった。
いつもの原付スクーターなので、ひたすら厚着をしていったのだが(二輪車は寒い。。)、もう一息で大台ケ原という場所でもあり、かなり寒かった。革の手袋していなければ、バイクに乗っているとき、かなり手がかじかんだような気がする。帰りに下市まで降りてきたら、さほど寒くなかったので、涼しい土地柄なのだろう。
渓谷は岩場ばかりで、遊歩道もかなりの急坂。少し上っただけだが、かなり疲れた。途中で近畿自然歩道に合流したこともあり、少し歩いてみたかったのだが、地図もなければ水筒もなく危険なので、あきらめて降りてきた。今度来るときは、山歩きの装備をしていきたいと思う。
ちなみに、R309は、天川村川合までは路線バスが走れる程度、一部すれ違いができないくらいの道なのだが、これ以南は、高さ三メートル、長さ七メートル以上の車は制限されている。道幅的にも、四輪車で行くことはお勧めしない。
また、私の原付では、八木で満タンにしたガソリンが再び八木に戻ってきたときには空になっていた。これ以上南にいくときは、ガソリンを持っていかないと不安だと感じた。気をつけねば。